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中日・ビシエドを登録抹消 立浪監督「中途半端になって長期離脱よりも、万全に直してもう1回」

[ 2022年6月21日 21:53 ]

18日の巨人戦の試合前練習中で、打撃練習を行わず引き揚げるビシエド(中)(撮影・椎名 航)
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 中日のダヤン・ビシエド内野手(33)が21日、出場選手登録を抹消となった。

 ビシエドは12日・日本ハム戦の7回に途中交代。その際に立浪監督は「肩にしびれがきたと。昔、脱臼したところ。守備から帰ってきた時に報告を受けたので代えました」と説明していた。その後は練習にも参加していたが、18日の巨人戦でスタメンから外れ、様子を見ていたものの、ついにこの日に登録抹消となった。

 立浪監督はこの日のヤクルト戦後に「状態は本人にしか分からないが、少し動いてみて、まだちょっと痛みがあるということだった。見切り(発車)で中途半端になって、長期離脱ということよりも、まずは万全に直してから、もう1回やろうと。そういう話し合いの中で、本人と決めた。1日も早く完全に治して。復帰を待っています」と説明した。

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