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【中日・立浪監督語録】采配ズバリ!サヨナラ打の三ツ俣「きょうはフリー良かった。左投手が来れば、と」

[ 2022年6月21日 21:43 ]

セ・リーグ   中日2ー1ヤクルト ( 2022年6月21日    バンテリンD )

<中・ヤ>10回、代打・三ツ俣はサヨナラ適時打を放ち立浪監督(左)と抱擁して喜ぶ(撮影・椎名 航)
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 中日が21日、首位のヤクルトにサヨナラ勝ちし、ヤクルトの連勝を「8」で止めた。

 1-1で迎えた延長10回に、2死満塁から代打・三ツ俣が左前にサヨナラ打を放って勝負を決めた。

 以下は、試合後の立浪監督と一問一答。

 ―首位・ヤクルトに価値あるサヨナラ勝ち。
 「まずは、きょうは小笠原。ホームラン1本打たれましたが、非常に素晴らしいヤクルト打線相手に1点だけで踏ん張ってくれたことが、こういう結果につながったと思います。ただ、小川投手、確かに良かったと思いますけど、全く攻略できなった。次への課題は当然あります。それでも、2回しかないチャンスで、1点、1点と。最後に三ツ俣が決めてくれたと思います」

 ―三ツ俣には、どんな声を。
 「田口投手は開幕からずっと点を取られていないし、安定感あると分かっていたので、とにかく追い込まれるまでにどちらか(直球かスライダーか)に絞って、思い切っていけと。まあ、追い込まれてしまったけども、最後、ストレートをよくはじき返してくれたと思います」

 ―ヒーローインタビューでは「頭が真っ白になった」と三ツ俣は言っていた、その中でも決めた。
 「最近試合に出ていないが、きょうはフリー打撃は非常に良かった。左投手が来れば、ともちろん思っていたし、それがイメージ通り、活躍してくれたことがうれしい」

 ―少ないチャンスで8回に同点に。
 「最初は何とか送って、同点にと。(追いつかないと)始まらないので、思っていたんですが、(無死一塁で木下が)初球にバント失敗して、エンドランもファウルにして。ただ、その後によく木下がつないでくれたので、一、三塁になった。本当はあそこで追い越したかったけど、ダブルプレーで1点がやっとだった。ただ、苦しい展開続いているが、少しずつ、何とかできるように。また、勝ったことで明日からやっていきたい」

 ―2カード連続の勝ち越しをかける。
 「こういう形で勝てましたから、また明日も、もう少し早く点が取れるように。チーム全体で頑張っていきたい」

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