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やったぜ広島 6連勝中の巨人止めた! 首位決戦で九里が好投 栗林も“雪辱”のセーブ

[ 2022年4月5日 20:57 ]

セ・リーグ   広島3-1巨人 ( 2022年4月5日    マツダ )

<広・巨>7回1死一塁、岡本を三ゴロ併殺に打ち取り吠える九里(撮影・奥 調)
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 広島が、5日の巨人戦に3-1で勝ち、首位決戦となる3連戦初戦で先手を奪った。

 打線は初回に坂倉が先制適時打。さらに1-1の6回には松山の勝ち越し適時打などで2点を奪い、先発の九里を援護した。

 昨季、セ・リーグ最多勝の九里は4回に投手・戸郷に適時打を許して1点を失ったが、安定した内容で7回1失点の好投。8回は中崎がリリーフし、9回は守護神の栗林がマウンドに上がった。

 栗林は2日の中日戦で救援に失敗し、連続試合セーブ記録が「22」でストップ。その雪辱戦ともなったこの日は、先頭打者の若林に遊ゴロ失策で出塁を許したものの、後続を断ち、見事に逃げ切り。白星を守り切った。

 チームとしても広島は連敗を「3」でストップ。首位・巨人とのゲーム差を「1」に縮めた。

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