楽天 コロナ禍乗り越え 4日ぶり試合で初回先制

[ 2022年4月5日 14:45 ]

パ・リーグ   楽天-西武 ( 2022年4月5日    楽天生命 )

本拠地で登板前日の調整を行った楽天・田中将
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 チームから複数の新型コロナウイルス感染症陽性者が発生したことを受けて2試合を中止した楽天が5日、4日ぶりの試合となる西武戦(楽天生命パーク)に臨み、初回に先制点を挙げた。

 初回2死満塁、「6番三塁」でスタメン出場した鈴木大地内野手(32)が西武先発・佐藤から右越えに先制の2点二塁打。三塁ベンチは活気に包まれ、先発・田中将大投手(33)も笑顔で拍手を送った。

  同球団は1日、同日のソフトバンク戦(楽天生命パーク)で先発予定だった則本昂大投手ら8人の陽性者が出たことを発表。3月27日には茂木栄五郎内野手が陽性判定を受け、この日も弓削隼人投手の陽性判定、渡辺佑樹投手を一時、自主隔離することを発表していた。

 複数の感染者が出たことから2、3日のソフトバンク戦(楽天生命パーク)計2試合を中止。新規感染者がいなかったことから4日には活動を再開し、楽天生命パークで密を避ける分散方式で練習を実施していた。

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