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ソフトバンク柳田、日本ハム清宮、ロッテ安田らコロナ陽性 合同自主トレ、選手ら8人が集団感染

[ 2022年1月17日 14:09 ]

<ソフトバンク柳田ら合同自主トレ>笑顔でポーズをとる(前列左から)日本ハム・清宮幸太郎、ソフトバンク・谷川原健太、真砂勇介。(後列同)ロッテ・安田尚憲、西武・戸川大輔、柳田悠岐
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 V奪回を狙う自主トレで、クラスターが発生した。ソフトバンクは17日、柳田悠岐外野手(33)ら、佐賀県嬉野市で合同自主トレを行っていた6選手とスタッフ2人の8人が新型コロナウイルス陽性判定を受けたことを発表した。

 ソフトバンクの選手は柳田のほか真砂勇介外野手(27)、谷川原健太捕手(24)、他球団ではロッテ安田尚憲内野手(22)、西武戸川大輔外野手(25)、今回の自主トレで柳田に初帯同した日本ハム清宮幸太郎内野手(22)も陽性となった。

 17日現在、全員発熱などの症状はなく、所轄保健所の指示で公共交通機関を使用せずに移動。指定された療養施設と自宅で療養を開始している。

 15日に一部選手が発熱を訴えて16日にスタッフを含めて参加していた全12人のPCR検査を実施。選手6人とスタッフ2人の8人が陽性判定となった。所轄保健所への報告後に、NPBにも報告済みで所轄保健所による濃厚接触者の判定を待っている段階。16日に陰性判定となったスタッフ4人は、所轄保健所の濃厚接触者判定まで公共交通機関を利用せずに移動し、待機している。

 柳田らは嬉野市内で6~20日までの予定でトレーニングを予定していた。12日の午前9時過ぎから自主トレを報道陣に公開。午後のウエートトレーニングをのぞく、フルメニューを公開していた。

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