二刀流挑戦の日本ハム・上原 練習時間3倍も“タノシンジョイ”精神実践

[ 2022年1月17日 05:30 ]

ブルペンで投球練習を行う日本ハム・上原(球団提供)
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 今オフから二刀流に挑戦している日本ハム・上原が、沖縄県名護市での自主トレ後にオンラインで取材に応じた。

 投打で猛練習中の27歳は外野に加えて一塁守備にも着手し、練習時間は昨季より3倍に増加。それでも「投手をやっているのではなく、野球をやっている。今は楽しい」と、充実感を口にした。阪神時代に二刀流に挑戦したことがある新庄監督からSNSを通じて受けた「投手だったら芯を外して、打者だったら芯に当てる。あとは楽しんで」との助言を実践中。

 「僕、結構難しく考えてしまうところがあるので。楽しんでみます」と“タノシンジョイ”の精神で、二刀流挑戦1年目を迎える。(清藤 駿太)

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