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阪神ドラ1森木が初ブルペン 鈴木、桐敷の即戦力組とともに力強いボール披露 平田2軍監督らが視察

[ 2022年1月17日 11:34 ]

ブルペンで投げ込む森木(右)と鈴木(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神の新人合同自主トレ第3クール初日となった17日、ドラフト1位の森木大智投手(18=高知)、同2位の鈴木勇斗投手(21=創価大)、同3位の桐敷拓馬投手(22=新潟医療福祉大)の3選手が初めてブルペン入りした。

 森木は同じ高卒の中川(京都国際)がミットを構えた。一足早く投球を終えた桐敷は視察した平田2軍監督から声をかけられる場面も。大卒で即戦力として期待される鈴木、桐敷は矢野監督が1軍キャンプスタートを示唆。高卒の森木もここまでケガなく順調に来ており、期待高まる3投手の“初投げ”となった。

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