DeNAドラ1小園ら新人9人が横須賀市庁舎で歓迎式

[ 2022年1月17日 13:31 ]

横須賀市・上地市長(前列中央右)と写真に納まるDeNA新人選手(撮影・西尾 大助)
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 DeNAの育成を含む新人9選手が17日、入寮した練習施設「DOCK」のある横須賀市に住民票を移すため、同市庁舎を訪問。

 横浜高校野球部OBのタレント・上地雄輔(42)の父でもある上地克明横須賀市長(67)から住民票を受け取った。

 歓迎式も行われ、野球にも精通している同市長は「本来なら何千人の市民の出迎えを受けるところですが、今このような状況ということで、お許し頂きたい。横須賀市民になり心から歓迎いたします。“DOCK OF BAYSTARS YOKOSUKA”は私が命名しました。ここから大海原に飛び出してください。期待しています」とエールを送った。

 続いて、ドラフト1位・小園健太投手(市和歌山)が代表してあいさつ。「本日はこのような会を催していただきありがとうございます。横須賀市民のみなさんに勇気と感動を与えるプレーができるように頑張ります。熱いご声援を宜しくお願いします」と話した。

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