中日・高橋周がこだわった40グラムの増量 長距離砲バットで20本塁打を目標に

[ 2022年1月17日 05:30 ]

打撃練習で汗を流す高橋周(左は根尾) (撮影・後藤 大輝) 
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 中日・高橋周が大阪・貝塚市の日本生命グラウンドでの自主トレを公開。「20本塁打くらい打たないと」と今季の目標を挙げ、バットの変更も明かした。

 5本塁打に終わった昨季は33.5インチ、870グラムを使用したが「軽すぎて振りすぎてしまう」と今季は34インチ、910グラムにサイズアップ。形もヘッドに重心を寄せた長距離使用に変えた。

 年明けから大島、根尾らとハードなメニューをこなし体重は5キロ増の94キロ。「打撃練習だと思って継続したい」とシーズン中も筋トレを続けてパワーを維持する考えだ。

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