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BC茨城・松田康甫投手がドジャースに移籍 目標は「世界一の投手&170キロ」

[ 2022年1月17日 16:00 ]

会見に臨んだ色川GM(左)と最速155キロ右腕の松田(撮影・柳内 遼平)
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 ルートインBCリーグの茨城は17日、松田康甫投手(23)がドジャースとマイナー契約を結んだことを発表した。最速155キロを誇る1メートル93の長身右腕は水戸市で会見に臨み「世界一の野球選手になることが目標です。170キロを目指したい」と意気込みを語った。

 野茂英雄ら多くの日本人選手が在籍した名門がダイヤの原石を獲得した。金沢高では3年夏にエースを務めるも、拓大では故障もありリーグ戦登板は1試合のみ。昨年7月には右肘のトミージョン手術を行った。現在はリハビリに専念しているが、色川冬馬GMによる売り込みで移籍が実現した。今後は3月に渡米し、アリゾナの施設でリハビリを行い、8月頃の復帰を目指す。
(柳内 遼平)

 ◇松田 康甫(まつだ・こうすけ)1998年(平10)10月14日生まれ、石川県白山市出身の23歳。小2から野球を始め、笠間中では軟式野球部に所属。金沢高では甲子園経験なし。拓大を経て、21年からBC・茨城でプレー。憧れの選手はヤンキース・チャップマン。1メートル93、93キロ。右投げ右打ち。

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