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西武が本拠地新名称「ベルーナドーム」お披露目 辻監督「元年に優勝、日本一に」

[ 2022年1月17日 14:00 ]

新名称となる「ベルーナドーム」を発表し、笑顔でガッツポーズする(左から)源田、辻監督、西武・奥村社長、ベルーナ・安野清代表取締役社長、安野雄一朗取締役専務執行役員(撮影・尾崎 有希)
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 西武は17日、埼玉県所沢市の球団施設内で本拠地球場の「新名称お披露目に関する記者発表会」を行った。通販事業などを行う「ベルーナ」が本拠地球場のネーミングライツ(命名権)を取得し、3月1日から新球場名を「ベルーナドーム」にする。ベルーナは埼玉県上尾市に本社を置き、15年から西武のヘルメットのスポンサーを務めてきた。

 契約期間は5年間で、契約額は非公表。西武ドームの命名権は、05年から2年間をインボイス、07年はグッドウィルが取得。15年からは西武グループのプリンスホテル、17年からはメットライフ生命保険が取得してきた。

 同会見に出席した辻監督は「ベルーナドーム元年という大きなタイミングに優勝、日本一になる大きな目標のもと頑張っていきたい」と語り、主将の源田は「ベルーナドーム元年に花を添えられるように一丸となって優勝を目指したい」と意気込んだ。

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