ヤクルト青木「最高のカタチ」先制満弾! 球団最年長記録39歳8カ月 球団新記録!チーム月間満弾4本目

[ 2021年9月28日 19:25 ]

セ・リーグ   ヤクルトーDeNA ( 2021年9月28日    神宮 )

<ヤ・D>5回2死満塁、満塁ホームランを放ち喜ぶ青木(撮影・白鳥 佳樹)
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 ヤクルト・青木宣親外野手(39)が28日のDeNA戦(神宮)で球団最年長記録となる満塁本塁打を放った。

 5回まで無失点と好投している奥川に待望の先制点をもたらしたのはベテランの一振りだった。0―0の5回1死からサンタナが四球、西浦が中前打、奥川がバスターで左前打で満塁の好機を作った。

 塩見は見逃し三振に倒れたが、続く青木がDeNA先発・東が投じた1ストライクから2球目の外へ逃げるカットボールを打ち返すと、打球は左翼席ギリギリに飛び込む先制の6号満塁弾となった。

 青木は39歳8カ月での満塁弾となり、古田敦也の38歳8カ月の記録を更新する球団最年長記録となった。また、チームとしては17日巨人戦の塩見、21日DeNA戦の村上、26日中日戦の山田に続く満塁本塁打で、球団新記録となる月間4本目となった。

 ▼ヤクルト・青木 打ったのはカットボール。奥川がこれだけ頑張ってチャンスも広げてくれてなんとしてでも援護したかった。最高のカタチになって良かったです。

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