阪神・秋山 7回2失点の好投も11勝目はお預け 味方の援護なしの不運

[ 2021年9月28日 20:22 ]

セ・リーグ   阪神―広島 ( 2021年9月28日    甲子園 )

<神・広(19)> 5回無死一、三塁、上本(左)の右犠飛で追加点を許し、苦しい表情の秋山(撮影・大森 寛明)
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 阪神先発の秋山は7回6安打2失点と試合をつくったが、味方の援護に恵まれず、11勝目はお預けとなった

 0―0の3回は1死から会沢に中前打を打たれると、床田の犠打を自ら二塁へ悪送球。1死二、三塁とピンチが拡大したが、上本を内角直球で見逃し三振。小園も143キロの低め直球で空振り三振に仕留めてしのいだ。

 しかし、4回は1死から鈴木誠に中越えソロ本塁打を被弾し先制点を献上した。続く6回も守備の乱れもあり、犠飛で1点を失ったが、6、7回は3者凡退に抑え、先発の役目は果たした。

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