中日 ドラ1は即戦力の長距離砲狙う 慶大・正木、駒大・鵜飼らをリストアップ

[ 2021年9月28日 05:30 ]

慶大の正木
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 中日は27日、名古屋市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。会議には与田監督も出席。今秋ドラフト会議の指名候補を約80人にまで絞り込んだ。

 打撃力強化が急務だけに、1位候補としては、即戦力の長距離砲の獲得が最優先課題。慶大・正木智也、駒大・鵜飼航丞、上武大・ブライト健太らをリストアップした。米村明アマスカウトチーフは「野手は少ない。高校生にいい投手がいる」とし、同時に高校生投手の市和歌山・小園健太、高知・森木大智、明桜・風間球打の指名に踏み切る可能性も確認した。

 過去3年は根尾、石川昂、高橋宏と地元出身の高校生をドラフト1位指名したが、今年は地域にはこだわらない方針。最終的にはドラフト当日の会議で指名選手を決定する。

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