市川 19年夏以来の進学校旋風狙う 12安打に7犠打絡め6得点快勝

[ 2021年7月13日 05:30 ]

全国高校野球選手権千葉大会2回戦   市川6-3敬愛学園 ( 2021年7月12日 )

 今春も18人の現役東大合格者を出した屈指の進学校・市川が12安打に7犠打を絡め、6得点快勝。井本陽監督は「選手に感謝したい」とナインを称えた。

 平日は午後6時帰宅で、朝練禁止に試験前の練習は届け出制など制約が多い中で、打撃練習と守備練習を同時に行ってミスを仲間で指摘し合うなど、限られた時間を有効に使った。

 目指すはベスト8で旋風を起こした19年夏以上の成績。中堅で外野をまとめる高橋清貴(3年)は「先輩方から受け継いだ練習法で勝つ」と次戦を見据えた。

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