巨人・原監督が山口オーナーに前半戦の戦い報告 若手台頭に「阿部2軍監督の努力の賜物と言ってきた」

[ 2021年7月13日 16:15 ]

巨人・原監督
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 巨人の原辰徳監督(62)が13日、東京・大手町の読売新聞東京本社で山口寿一オーナー(64)に前半戦の報告を行った。

 チームは83試合を消化し43勝30敗10分け。菅野、坂本、丸ら主力選手の相次ぐ離脱など、アクシデントがありながらも首位・阪神に2ゲーム差の2位につけている。山口オーナーとの約1時間の会談では「若い選手たちが出てきているねと。それは非常にいいことだと。具体的に大江、松原、ビエイラ。という人たちが出てきてるねと」と若手選手の台頭が評価されたといい「“阿部2軍監督の努力の賜物でございます”と言ってきました」と明かした。

 きょう13日からのヤクルト2連戦(東京ドーム)を終えると約1カ月の中断期間に入る。原監督は「調整、矯正、休養というね、この3つをうまく使い分けながらやりたい」と話した。

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