阪神・矢野監督「もっともっと点を取れる打線」 今季4度目の零敗に打線の奮起求める

[ 2021年6月25日 21:45 ]

セ・リーグ   阪神0ー3DeNA ( 2021年6月25日    甲子園 )

<神・D(10)>敗戦に肩を落とす阪神・矢野監督(撮影・大森 寛明)
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 5月29日の西武戦以来、今季4度目の零敗を喫した阪神・矢野監督は、終盤の好機をものにできなかった打線の奮起を求めた。

 「もちろん、ゼロでは勝てないんで。ピシャリと抑えられるというところでもない。もっと打っていけるところはあると思うし、これでいいとは思えないけどね。もっともっと点を取れる打線なんでね」

 5回までは、甲子園に滅法強く、通算7度目の対戦で無傷の5勝目を挙げられた浜口の前に2安打。7回はエスコバー、8回は山崎、9回も守護神・三嶋から、3イニング連続で得点圏まで走者を進めたが、あと1本が出なかった。

 この日から観客動員の制限が緩和され、今季最多1万5011人が観戦した甲子園。矢野監督は「見せ場ももうちょっとつくりたかったし、点が入って喜ぶところとか見せたかった。そういう部分でも残念やね」と、渋い表情だった。

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