ヤクルト・石川 295試合連続先発のセ・リーグ新記録樹立も…5回途中5失点で降板

[ 2021年6月25日 18:50 ]

セ・リーグ   ヤクルトー巨人 ( 2021年6月25日    神宮 )

<ヤ・巨>5回2死一塁の場面で石川(左から3人目)は降板(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルト・石川雅規投手(41)が25日、本拠での巨人戦に先発。2本の本塁打を浴びるなど4回1/3を5安打5失点で降板。295試合連続先発とセ・リーグ新記録を樹立するも悔しい結果に終わった。

 石川は初回、先頭の松原に二塁打を浴びるも後続を打ち取り無失点。ウィーラーは外角低めのシンカーで空振り三振、丸は外角高めストライクゾーンギリギリのスライダーで見逃し三振、岡本和は外角低めのシンカーで遊ゴロに封じた。

 しかし2回、2死一塁から大城に7号2ランを浴び先制を許すと、3回にも被弾。1死一、二塁から岡本和に甘く入ったシンカーを捉えられ、バックスクリーン直撃の20号3ラン。5回2死から丸に内野安打を許したところで降板となった。

 今季は開幕2軍スタートとなった石川だが、6月4日の西武戦(〇10―1)で大卒投手として初の20年連続勝利を飾ると一気に3連勝。同11日のソフトバンク戦(〇1―0)では史上最多タイの交流戦26勝目。18日の中日戦(〇5―2)でも先発し、02年から16年に三浦大輔(DeNA)がマークした294試合連続先発のセ・リーグ記録に並んでいた。

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