西武・高橋、8回1失点の力投で5月21日以来の今季6勝目「迷惑をかけていたので勝てて良かったです」

[ 2021年6月25日 21:39 ]

パ・リーグ   西武3ー1オリックス ( 2021年6月25日    京セラD )

今季6勝目をマークした西武先発の高橋(撮影・井垣 忠夫)
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 西武は先発の高橋が8回1失点の好投を見せて5月21日の日本ハム戦以来の今季6勝目をマークした。9回に登板した平良は開幕からの無失点を36試合に伸ばし、プロ野球記録の06年に藤川球児(阪神)がマークした38試合にあと「2」と迫った。

 約1カ月ぶりの白星に「全然勝ててなくて、チームに迷惑をかけていたので今日は勝てて良かったです」と開口一番で安どの表情を見せながら語った。

 開幕戦以来となるオリックスのエース山本との投げ合いになったことについては「相手も良い投手なので最少失点で抑えることを考えて投げていました」と話し「低めに丁寧に投げていました。ホームランは打たれてしまったんですけど、その後は粘り強く岡田さんのミットへ思いっきり投げていました」と8回1失点の力投を振り返った。

 チームは1ー1の9回に山川とスパンジェンバーグの連打で2点奪って高橋に勝利権利が付いた。「最高でしたね。粘り強く投げてて本当に良かったです」とチームメートに感謝した。

 最後に「どんどん勝って1位になれるように自分も一生懸命投げますのでぜひ応援をよろしくお願いします」とファンヘメッセージを送った。

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