夏の宮城大会は初戦から甲子園校対決 仙台一と東北が激突、仙台一・佐藤主将「びっくり」

[ 2021年6月25日 16:17 ]

初戦から甲子園校対決となった宮城大会(撮影・柳内 遼平)
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 第103回全国高校野球選手権(8月9日から17日間、甲子園)の宮城大会の組み合わせが25日、決まった。

 甲子園41度出場の東北と、同2度出場でシード校の仙台一は初戦の2回戦で激突することが決まった。

 仙台一の佐藤颯大主将(3年)は「びっくりしました。(東北は)力のあるチームなのでチャレンジャーの気持ちで挑みたい」

 予備抽選1番でクジを引いた東北の原田凌成主将(3年)は「初戦から手強い相手だけど、頑張りたい。チーム力を高めて泥臭く戦いたい」と力を込めた。

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