大島康徳さん「やっぱり家はいい」 退院を報告、在宅医療へ「自分の信念のもと頑張ります」

[ 2021年6月25日 18:38 ]

元プロ野球選手の大島康徳氏
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 4年前にステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表し、今月17日に再入院した元日本ハム監督で野球解説者、大島康徳さん(70)が自身のブログを更新し、退院したことを報告した。

 大島さんは24日夜に「ただいま」と題した記事を投稿した。妻と息子の写真を掲載し、「ママちゃんただいま 迎えにきてくれてありがとう。信敏 力仕事引き受けてくれてありがとう。会いにきてくれてありがとう。皆、皆ありがとう」と感謝の気持ちを表現。「#退院」と添えた。

 25日にアップした記事では、自宅で大リーグの試合を観戦したことなどを伝え「やっぱり家はいい 一番リラックスできる場所は、やっぱりここだ」としつつ、「でも…ずっと忙しい(笑)」とつづった。「美脚」のタイトルでも更新。むくみがなくなったという自らの足の写真を披露し、「美脚でしょ?(笑)」とユーモアたっぷり。

 入院中を振り返り、「点滴だって水分補給の点滴を数本しかしなかった。水はこまめに口から取る」と明かし、「立つ時は力を借りるけど歩く時は自力で!昨日もそれをしたら皆が目を丸くしていました。頑張ってきたんよ(笑)」とコメント。「点滴をしないのは勝負師の勘」と続け、「自分の信念のもと頑張ります」と意気込んだ。

 大島さんは2017年2月にステージ4の大腸がんと肝臓転移を公表。今月3日に入院した病院で、たまった腹水3リットルを抜く処置を受け6日に退院したが、17日に再入院した。22日、大島さんのブログを妻が更新し「在宅医療の準備を進めます」と報告、介護用ベッドが届いたことなども明かしていた。

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