巨人・メルセデス 仲間に感謝の3勝目 積極的なヤクルト打線逆手に7回1失点「大城と一緒に配球考えた」

[ 2021年6月25日 20:50 ]

セ・リーグ   巨人7―1ヤクルト ( 2021年6月25日    神宮 )

<ヤ・巨>笑顔でサムアップするメルセデス(撮影・白鳥 佳樹)
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 巨人は25日、敵地でヤクルトに7―1と勝利。5連勝で2位に浮上した。先発メルセデス投手(27)は7回6安打1失点の好投で3勝目を挙げ「しっかり準備をするんだ、いいピッチングをするんだと自分に言い聞かせて、それを実現することが出来て良かったと思います」と喜んだ。

 メルセデスは140キロ代のストレート中心にテンポ良く投げ込み、7回までわずか86球。1失点のみの好投に「ヤクルト打線が積極的にスイングをしてきていたので、それを逆にこっちの利点ととらえ、大城選手と一緒に配球を考えながらしっかり投げることが出来ました」と捕手の好リードに感謝。最後に日本語で「応援お願いします」と締めた。

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