フレッシュ球宴 西武・渡部“凱旋”へ「長打力を松山のファンに見せる」出場42選手発表

[ 2021年6月25日 05:30 ]

「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2021」に西武から選出された(左から)佐々木、綱島、渡部(球団提供)
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 日本野球機構(NPB)は24日、若手有望選手が出場する「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2021」(7月15日、松山市・坊っちゃんスタジアム)の出場42選手を発表した。西武の渡部健人内野手(22)ら、イースタン・リーグ選抜とウエスタン・リーグ選抜の両軍合わせて4人のドラフト1位新人が選出された。7月14日に先発メンバーが発表される。

 西武から佐々木、綱島とともに出場が決まったドラフト1位の渡部は「坊っちゃんスタジアムは大学(桐蔭横浜大)時代にプレーしたことがある。またプレーできるのが楽しみ」と笑顔。11本塁打、32打点は堂々のリーグ2冠で「自分の持ち味の長打力を松山のファンの皆さまの前で見せることができるように頑張る」と誓った。

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