巨人・大城 攻めの姿勢で攻守に存在感 先制2ラン&好リード

[ 2021年6月25日 22:42 ]

セ・リーグ   巨人7―1ヤクルト ( 2021年6月25日    神宮 )

<巨・ヤ8>2回2死一塁、石川から先制の2点本塁打を放つ大城(撮影・木村 揚輔)
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 攻守で攻めの姿勢を貫いた。巨人・大城卓三捕手(28)が2回に先制の7号2ラン。「やっぱり見ていくとダメだと思う。しっかり打ちにいけた結果がいい結果になっている」と2ボールからストライクを取りにきた石川のスライダーを右手一本で右翼席へ運んだ。

 守備でも「初回から、初球から振ってくるなというのが分かったので、早い段階で打ち取れることができた」と先発のメルセデスを好リード。かわしにいくことなくストライクゾーンで勝負し、リズムをつくった。

 最近5試合で2発と持ち味の長打力を発揮。目標の2桁本塁打へあと3本とし「いい感じでは来ている。打ちに行く姿勢っていうのを忘れずに、続けていきたい」と手応えを語った。

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