中日・ビシエドが復活の快音 8回に59打席ぶりとなる決勝3ラン 柳が6勝目と投打の柱が活躍

[ 2021年6月25日 21:11 ]

セ・リーグ   中日6ー3広島 ( 2021年6月25日    マツダ )

<広・中(9)>8回、1死一、二塁から左越えに勝ち越し本塁打を放つ中日・ビシエド (撮影・成瀬 徹)             
Photo By スポニチ

 中日のダヤン・ビシエド内野手(32)が復活の一振りでチームを勝利に導いた。3―3の8回2死一、三塁。広島3番手・塹江の149キロ直球を左翼席へと運ぶ決勝の10号3ラン。「インコースをいいスイングで打つことができた。チャンスで打てて気持ちいいね」とコメントした。

 1試合2本塁打を放った6月5日オリックス戦(バンテリンドーム)以来、59打席ぶりとなる一発。安打自体も19打席ぶりだった。先発の柳も7回6安打3失点と粘投し、6月1日ロッテ戦(バンテリンドーム)以来の6勝目をマーク。「粘りながら、自分の投球ができたと思います」。打つべき人が打ち、抑えるべき人が抑えての快勝だった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年6月25日のニュース