F球宴に若虎4人選出 及川「ストレートで」“真っ向勝負”や 12年中谷以来の阪神勢MVP狙う!!

[ 2021年6月25日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神6-0中日 ( 2021年6月24日    バンテリンD )

<中・神>力投する阪神・及川(撮影・椎名 航)
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 日本野球機構(NPB)は24日、若手有望選手が出場する「プロ野球フレッシュオールスターゲーム2021」(7月15日・坊っちゃんスタジアム)の出場42選手を発表した。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で実施されず2年ぶりの開催となる。阪神からは2年目の西純矢投手(19)ら4選手が選出された。7月14日に先発メンバーが発表される。

 井上ら同期入団の3人とともに選出され、唯一1軍に同行している及川は、西武のドラフト1位ルーキー・渡部らイースタン選抜打線相手に真っ向勝負する意向を示した。

 「こういう機会もなかなかないと思うので、素直にうれしい。自分のプレーをしっかり発揮していけたら。ストレートで押していけたら」

 2年目の今季は5月28日西武戦の救援でプロ初登板を果たすと同30日の同戦でプロ初勝利。この日も5点リードの8回に登板し1回1安打無失点。最後はビシエドを投ゴロに仕留めた。「安打は打たれたが、動じることなく冷静に投げきることができた」。最近4試合連続無失点など中継ぎで8試合計10回2/3を投げ防御率1・69で存在感を発揮。晴れの舞台では12年中谷以来のMVPを目指す。

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