広島 痛恨の“判断ミス”で最下位転落 3点劣勢の9回に本塁突入も憤死 3安打集中を生かせず

[ 2021年6月25日 22:45 ]

セ・リーグ   広島3ー6中日 ( 2021年6月25日    マツダ )

<広・中(9)>9回 2死一、二塁 小園の左前打で広島二走・松山が本塁をつくもタッチウアト(捕手・木下拓)  (撮影・成瀬 徹)             
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 広島が3―6の9回の攻撃で、3安打を集中させるも得点に結びつけることができなかった。

 又吉に対して、1死無走者から代打・松山が中前打、2死から野間が右前打を放って一、二塁と好機を拡大。続く小園も左前打を放つも、左翼・根尾のストライク送球に二塁走者・松山が本塁で憤死して試合終了となった。

 8回の勝ち越し3ランを献上後も諦めない攻撃を披露。ただし、9回は3点差があっただけに痛い“判断ミス”。今季3度目の5連敗となり、最下位に再転落した。

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