阪神がマルテの適時打で先制 田口の138キロを中前へ 今季最多の貯金13へ幸先よく

[ 2021年5月4日 15:00 ]

セ・リーグ   ヤクルト-阪神 ( 2021年5月4日    神宮 )

<ヤ・神(6)> 3回無死二、三塁、阪神・マルテは中前に先制適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・マルテが3回に先制の適時打を放った。

 0―0の3回。先頭・近本が相手遊撃の失策で出塁すると、続く糸原が中前打で好機拡大。マルテの2球目で糸原が二盗を決め、無死二、三塁とすると、田口の4球目、内寄りの138キロ直球を中前へ運んだ。

 「先制点が欲しい場面だったから、絶対に打ちたいと思っていたね。当たりはよくなかったけれど、いいところに落ちてくれてうれしかったよ」

 なおも、無死一、三塁としたが、大山が空振り三振、サンズが遊ゴロ併殺打に倒れ、追加点とはならなかった。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月4日のニュース