オリ・吉田正が中堅フェンス直撃の適時打「先取点を取れて良かった」 初回2得点で主導権

[ 2021年5月4日 14:40 ]

パ・リーグ   西武ーオリックス ( 2021年5月4日    メットライフD )

<西・オ(8)>初回無死一、二塁、オリックス・吉田正は先制タイムリー二塁打を放つ (撮影・森沢裕)
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 一振りで決めるのが主砲だ。オリックス・吉田正が「3番・左翼」で先発出場し、先制適時二塁打を放った。

 初回無死一、二塁の絶好機を見逃さない。1ボールからの2球目、上間の外角143キロ直球を強振。ファーストスイングで仕留めた打球は中堅フェンス直撃の千金打で、「打ったのは真っすぐだと思います。初回から先取点を取れて良かったです。この後も追加点が取れるように頑張ります」とコメントした。

 その後、1死二、三塁でモヤの三ゴロの間に三塁走者が生還。初回から2点を奪い、オリックスが先手を打った。

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