広島・栗林、デビュー14試合連続無失点の新人新記録達成! 丸を空振り三振に仕留めてガッツポーズ

[ 2021年5月4日 18:03 ]

セ・リーグ   広島1―1巨人 ( 2021年5月4日    マツダ )

<広・巨>9回2死二塁、丸を三振に仕留め吠える栗林 (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 広島のドラフト1位ルーキー右腕・栗林良吏投手(24=トヨタ自動車)が巨人戦(マツダ)でドラフト制以降の新人新記録となるデビューから14試合連続無失点を達成した。

 1―1で迎えた9回に3番手として登板。先頭の代打・亀井をフォークで空振り三振に仕留めると、続く梶谷にはカットボールで左翼線二塁打を許したものの、坂本をフォークで三ゴロ、丸をフォークで空振り三振に仕留めて失点を許さず。ガッツポーズで喜びを爆発させた。

 栗林は前日3日の巨人戦(マツダ)では1点ビハインドの9回に3番手として登板。スモーク、ウィーラー、若林を3者凡退に仕留めてデビュー戦から13試合連続無失点とし、2019年甲斐野央(ソフトバンク)の新人記録に並んでいた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月4日のニュース