プロ初本塁打が満塁弾!中日「根尾昂」がトレンド入り 71年ぶり快挙にネット興奮「鳥肌だった」

[ 2021年5月4日 16:10 ]

セ・リーグ   中日-DeNA ( 2021年5月4日    バンテリンD )

<中・D>3回1死満塁、根尾(右)はプロ第1号となる右中間満塁ホームランを放ち、満面の笑みでベンチのナインとグータッチする(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日の根尾昂内野手(21)が4日、本拠でのDeNA戦でプロ1号となる満塁本塁打。プロ初本塁打が満塁弾となったのは、2リーグ制以降、球団日本人選手では杉下茂投手以来71年ぶり2人目という快挙にYahoo!リアルタイム検索では「根尾昂」がトレンド入り。ネットも大盛り上がりを見せた。

 高卒3年目、通算105打席目での初本塁打にネットは「プロ初ホームランはなんとグランドスラム」「竜の歴史に新たなる記録を残した」「鳥肌だったし涙でた」「欲しい時に打つ男根尾昂カッコよすぎんだろ」「全野球ファン待望の一発」と喜びのコメントが続々。

 なかには2018年春夏連続全国制覇した大阪桐蔭高時代のチームメート現ロッテ藤原、現広島・小園らと絡め「藤原恭大プロ初HR→先頭打者ホームラン。根尾昂プロ初HR→満塁ホームラン。派手さを争う2人」「根尾も藤原も小園もやっぱりすごい」「ようやくこれで小園や藤原と同じ地平に立った」などという声も上がっていた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年5月4日のニュース