中日・根尾「両親にありがとう」 感謝のプロ1号満塁弾!母には“2つ目のプレゼント”

[ 2021年5月4日 17:16 ]

セ・リーグ   中日8-4DeNA ( 2021年5月4日    バンテリンD )

<中・D>プロ初本塁打を満塁ホームランで飾った根尾は、お立ち台でドアラに腕を掲げられ喜ぶ(撮影・椎名 航)
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 中日・根尾昂内野手(21)が本拠でのDeNA戦でプロ1号となる満塁本塁打を放ち、8―4の勝利に貢献。試合後のお立ち台では「両親にありがとうと伝えたい」と記念すべき一発を喜んだ。

 4―3と1点差に迫られた3回、DeNA先発・大貫から放った一撃に「次の1点が大事な場面だったので、何とか三塁ランナーを還せるように最悪でも犠飛と思って打席に立ってました」とコメント。手応えとしては「入ったかどうかなっていう当たりだったと思います」と答えた。

 チームメートやコーチからは「ナイスバッティングと言ってもらえました」と喜び。高卒3年目、通算105打席目で待望プロ1号。感謝を伝えたい相手を聞かれると「先日両親に会って、母の日が近いということで母の日のプレゼントを渡したんですけど、まぁこうやってホームランを打てたのは両親が生んでくれたおかげなので、両親にありがとうと伝えたいと思います」と母には既にプレゼントを渡していたことを明かした。

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