巨人・炭谷 攻守で存在感 先制適時打&巧みなリードで好投支えた

[ 2021年5月4日 19:02 ]

セ・リーグ   巨人1―1広島 ( 2021年5月4日    マツダ )

<広・巨>4回1死一、二塁、先制適時打を放つ炭谷 (撮影・光山 貴大)
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 巨人の炭谷銀仁朗捕手(33)が攻守で存在感を発揮した。4回に今季15打席目で初安打となる先制の中前適時打で先発の高橋を援護。「先制点がとれて良かったのと、個人的に一本でてほっとしている」と振り返った。

 守備では巧みなリードで1失点と好投の投手陣をサポート。3回2死満塁のピンチでは「逆球やったんですけどね。(高橋)優貴が選んだ球種なので。しっかりストライクゾーンで勝負できて、結果打ち取れて良かった」と強気の高橋の持ち味を引き出し、鈴木誠を内角直球で空振り三振に取った。

 それでも試合後には「勝ち切りたかった。やっぱりそこ(投手)に打点を与えちゃうともったいない」と投手の床田に同点の左犠飛を許した5回を悔やんでいた。

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