阪神・岩崎が貫禄の村上斬りで1回零封 そして虎党みんなが待っていた“あの言葉”

[ 2021年5月4日 17:20 ]

セ・リーグ   ヤクルト-阪神 ( 2021年5月4日    神宮 )

<ヤ・神(6)>7回、無失点でしのぎ、グラブを叩く阪神・岩崎(撮影・北條 貴史)
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 1点リードの7回に登板した岩崎が、貫禄の投球で仕事を果たした。

 普段は「8回の男」も、上位打線とぶつかることを踏まえて前倒しでマウンドへ。1死から山田に四球を与えたものの、村上をインハイの直球で空振り三振。最後はオスナを一飛に仕留めて無失点で終えた。

 「今日も0点で抑えることができて良かったです」――。実は開幕から無失点に封じた際は、常に同じコメントを発してファンの間でも「待ってました」「定期連絡」などと話題になりはじめている。今季15試合目のマウンドでも左腕から“勝利の合言葉”が発せられた。

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