巨人 第3戦先発のサンチェスが最終調整 畠は51球、敵地マウンドを確認

[ 2020年11月23日 18:13 ]

<日本シリーズ・巨人練習>宮本コーチ(左)が見守る中、マウンドでピッチングをするサンチェス (撮影・森沢裕)
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 24日の日本シリーズ第3戦に先発する巨人のエンジェル・サンチェス投手(30)が23日、ペイペイドームのマウンドで投球練習し、最終調整した。また、第4戦の先発が予想される畠世周投手(26)もマウンドに立ち、投球練習を行った。

 コーチ陣が見守る中、サンチェスは大城を相手にスライダーやスプリットなどの変化球を交えて11球を投じた。一方、畠は岸田を相手に51球。打者を立たせ、直球に加えてスライダー、カーブ、フォークなどを交え、マウンドの感触やフォームを入念に確認した。

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