広島・磯村 “堂林先輩に続くぞ” 200万円ダウンで来季へ決意「悔いがないよう準備したい」

[ 2020年11月23日 19:07 ]

広島・磯村
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 広島の磯村嘉孝捕手(28)が23日、広島市内で契約更改交渉を行い、1800万円から200万円ダウンの1600万円でサインした(金額は全て推定)。

 今季は31試合に出場し、打率.208に終わった。打率.278、4本塁打、21打点を挙げた昨季には及ばず。球団からは「守備面も打撃面も、もっと頑張れということを言われました」と話した。序盤戦では野村の女房役としてリード面で力を発揮したものの、坂倉の台頭もあり、「頑張らないといけないなと思います」と表情を引き締めた。

 今季は、中京大中京の1年先輩でもある堂林が11年目で再ブレーク。磯村も来季は11年目を迎える。「11年目は気にせずに、キャッチャーはいい選手がいっぱいいるので、1年、1年が勝負。最後だと思って、悔いのないような準備をしてパフォーマンスができるように頑張りたい」と抱負を口にした。

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