名門ENEOS 前人未到の都市対抗通算100勝達成!

[ 2020年11月23日 20:42 ]

都市対抗野球第2日   ENEOS6―0東邦ガス ( 2020年11月23日    東京D )

<ENEOS・東邦ガス>5回2死二塁、金田から三振を奪い吠えるENEOS3番手・藤井(撮影・村上 大輔)
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 史上最多の都市対抗11度優勝を誇るENEOSが前人未到の大会通算100勝を達成した。6年ぶりに古巣を指揮した大久保秀昭監督(51)も、東邦ガスを投打で圧倒しての節目の1勝に感慨深げだった。

 昨年まで4年連続で都市対抗出場を逃した名門の低迷を見かね、慶大監督を経て、昨冬から再びチーム改革に乗り出していた。

 監督として都市対抗優勝3回、慶大でも3度のリーグVを誇る名将の下、ナインも躍動した。初回1死から新主将の川口凌内野手(24)が右翼席へ先制ソロ。5回2死二塁では川端将広外野手(25)が左中間適時二塁打を放つと、8回にも小豆沢誠内野手(25)がダメ押しの左中間2点二塁打を放った。

 守備でも内・外野陣がファインプレーを連発。先発・柏原史陽(27)―西島隆成(26)、そして楽天からドラフト3位指名された藤井聖(24)の継投策で会心の完封リレーを演出した。

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