広島・曽根 目指すは巨人・増田 三振減、盗塁増で“いやらしい男”へ変身だ! 現状維持で契約更改

[ 2020年11月23日 17:51 ]

広島の曽根(右) (撮影・奥 調)
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 広島の曽根海成内野手(25)が23日、広島市内で契約更改交渉を行い、現状維持となる1000万円でサインした(金額は推定)。

 今季は33試合に出場し打率.250。17打席しか立てず、「正直全く(手応えは)ないです」と反省した。課題が打撃であることは自覚しており、「打撃が良くならないと試合に出られない。代打を送られないためにもまずは打撃に重きを置きたい」と、オフのテーマを語った。

 一方で走塁には光るものがある。チームに復帰した河田ヘッドコーチから「巨人・増田」のような役割を期待されていることに曽根は「少し話をさせていただいた。盗塁のスタートについて。技術的なことなので詳しくは言えないですけど、少し変えていこうかなという話をしました」と、セ・リーグ2位の23盗塁をマークした巨人・増田を手本に変身するつもり。そのためにも打撃を磨き、塁に出ることが求められ「足があるのに簡単に三振してしまうのは非常に良くないと思っていて。いかに三振しないようにするかが大事」と、来季の展望を語った。

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