日本ハム・大田 “脱・仲良し集団”「練習で100%こなせていないと試合でいいプレーは出せない」

[ 2020年11月23日 05:30 ]

秋季練習の外野ノックに上條打撃投手の背番号なしのユニホームを借りて参加した日本ハム・大田(左)。右は浅間
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 2年連続5位に沈んだ日本ハムの大田が、チームの「仲良し集団」の空気を一変させたい考えを口にした。

 千葉・鎌ケ谷での秋季練習後に報道陣に対応。日本シリーズを戦う古巣・巨人時代の話題となり「(巨人は練習から)ピリピリ。練習でミスをしただけでも試合でもやるんじゃないかと凄く不安になった。練習で100%こなせていないと試合でいいプレーは出せない」と語った。

 チームには年齢が近い若手が多く、1軍生き残りを懸けたサバイバルの意識が生まれにくい。「(レギュラーとして)出ている連中が真剣にやったところで駄目。全員が集中して、出た時に最高のパフォーマンスをしなければ」と闘争集団への変貌を呼び掛けた。 (東尾 洋樹)

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