ロッテ・ハーマンが右手第2指伸筋腱損傷で抹消 投球再開は2週間後

[ 2020年9月16日 17:22 ]

15日の西武戦で力投するロッテの2番手・ハーマン(撮影・木村 揚輔)
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 ロッテは16日、フランク・ハーマン投手が東京都内の病院で検査を受け、右手第2指伸筋腱損傷と診断されたことを発表した。2週間患部固定後、投球を再開する予定でこの日、出場選手登録から抹消された。代わってチェンが1軍昇格となった。

 楽天から移籍1年目のハーマンは今季セットアッパーとして、ここまで32試合に登板し3勝2敗、21ホールド、1セーブ、防御率2・27をマークしていた。15日の西武戦では8回途中から登板したが、スパンジェンバーグに逆転2ランを浴びて試合後、患部に違和感を訴えていた。

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