レッズ・秋山 6度目マルチで4連勝貢献!8月ダルとの初対決で“気付き”「あの1本が出て…」

[ 2020年9月16日 21:37 ]

ナ・リーグ   レッズ4―1パイレーツ ( 2020年9月15日    シンシナティ )

<レッズ・パイレーツ>2回無死から右越えソロを放ったバーンハート(左)とアームタッチするレッズ・秋山(AP)
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 レッズの秋山翔吾外野手(32)が15日(日本時間16日)、パイレーツ戦に「1番・左翼」で出場し、4打数2安打で今季6度目のマルチ安打とし、チームの4連勝に貢献した。

 初回に先発右腕マスグローブの93マイル(約150キロ)の直球を中前打し2戦連続安打。4回にはスライダーを三塁線へ運び内野安打とした。好調の要因を問われ「ダルビッシュさんとやった試合は何か変化がないと打席に入れないと思った」と8月29日(日本時間30日)の初対戦を回顧。96マイル(約155キロ)の直球を右前打し「打ち方もちょっと前から修正した。あの1本が出てその後(ダルビッシュと)話したりする中で必要なことと結果が重なった」と説明した。ダルビッシュとの対戦後は49打数16安打、打率・327と好調。今季の打率も・237まで上がった。

 チームは今季初の4連勝でポストシーズン進出圏内の2位カージナルスとの差は0・5ゲームに縮まった。

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