ヤクルト・上田 ジャンピングキャッチで試合終了も右足痛め苦もんの表情、背負われハイタッチ

[ 2020年9月16日 21:14 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―2DeNA ( 2020年9月16日    神宮 )

<ヤ・D>9回2死、山下の左邪飛を捕球、負傷した上田(50)は宮出コーチに背負われ引き揚げる(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトはDeNAに逆転勝ちし、連敗を6で止めた。

 9回2死無走者からDeNAの代打・山下が左翼にファウルフライを放った際、途中出場していたヤクルト・上田がフェンス際でジャンピングキャッチ。ここで試合終了となったが、上田はボールを捕ったままうずくまってしまった。

 上田は右足首付近を触って苦もんの表情。直後にチームメート、高津監督らが駆け付け、担架も用意された。しばらく動けなかったが左足で立ち、その後宮出コーチに背負われ、チームメートとハイタッチした後にベンチ裏に消えた。

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