楽天・涌井が緊急降板 6回1失点好投も左足つる 三木監督「大事とって代わった」

[ 2020年9月16日 20:31 ]

パ・リーグ   オリックス―楽天 ( 2020年9月16日    ほっともっと神戸 )

<オ・楽>7回、爪を気にする様子で治療のためベンチに戻り、そのまま降板した涌井 (撮影・平嶋 理子)
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 楽天の涌井秀章投手(34)が、先発した16日のオリックス戦で緊急降板するアクシデントに見舞われた。6回まで4安打1失点と好投。7回もマウンドに向かったが、イニング間の投球練習中にベンチに退いた。そのまま交代が告げられ、酒居が2番手で急きょ登板した。

 涌井は今季から楽天にトレードで加入。開幕から破竹の8連勝をマークするなど、リーグトップの勝ち星を挙げていた。

 降板理由は左足がつったためで、三木監督は「最後は大事をとって代わった。(次回登板は)特に問題はない」と説明した。

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