ソフトバンク3軍コンディショニング担当・川村隆史氏急死、55歳…遠征先でクモ膜下出血

[ 2020年9月16日 22:34 ]

死去したソフトバンク3軍コンディショニング担当の川村隆史氏
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 ソフトバンクは16日、3軍コンディショニング担当の川村隆史氏が遠征先の神戸市内でクモ膜下出血のために死去したと発表した。55歳だった。

 川村氏は大体大、ダイナミックスポーツ研究所を経て、92年にダイエーのトレーナーとして入団。96年からコンディショニングコーチを務め、今季は3軍を担当していた。川村氏は明るい人柄でチームを盛り上げ、選手やスタッフからの信頼も厚かった。

 札幌ドームでの日本ハム戦後に報道陣に対応した工藤監督は「川村君が天国から見てくれて力をくれたことが、今日の勝利につながったと思います」と言葉を詰まらせた。

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