巨人が“阿部チルドレン”躍動で2点リード!田中俊の初安打初アーチに立岡も続いた!初安打初打点

[ 2020年9月16日 19:23 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2020年9月16日    東京D )

<巨・神>4回1死二塁、立岡はタイムリーを放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人の立岡宗一郎外野手(30)が今季初安打を放ち、チームの2点目を叩き出した。

 立岡は「8番・左翼」で先発出場。1―0で迎えた4回、右越え二塁打の田中俊を走者に置いた1死二塁で入った第2打席で阪神先発右腕・青柳がフルカウントから投じた8球目の低めツーシームを中前に弾き返し、2点目の走者を本塁へ迎え入れた。

 巨人はともに前日の3連戦初戦で途中交代した主将の坂本勇人内野手(31)が軽い体調不良、主砲・岡本和真内野手(24)が軽い腰痛のため先発を外れ、6番に入った両打ちの若林を含めスタメン全員が左打者という新打線。また、虫垂炎のため入院した元木大介ヘッドコーチ(48)に代わって昨季限りで現役引退した阿部慎之助2軍監督(41)が1軍ヘッド代行と“満身創痍”状態でこの日の試合に臨んだ。

 だが、「7番・三塁」で先発出場した田中俊太内野手(27)が2回に今季7打席目での待望初安打を1号先制アーチで飾ると、立岡も今季3打席目に初安打初打点で続いた。ベンチでは2軍でともに戦ってきた阿部ヘッド代行が笑顔を見せている。

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