大谷2試合連続欠場…同僚シモンズが気遣い「誰にでも不振はある」

[ 2020年9月16日 21:33 ]

インターリーグ   エンゼルス8―9ダイヤモンドバックス ( 2020年9月15日    アナハイム )

エンゼルスの大谷
Photo By スポニチ

 打率・189と苦しむエンゼルスの大谷は15日(日本時間16日)、本拠地ダイヤモンドバックス戦で3試合連続で先発メンバーから外れ、2試合連続で出場機会なく終わった。

 この日もDHにはプホルスが入り、一塁には左打ちのウォルシュが入った。そのウォルシュは左腕バムガーナー相手に3安打1本塁打の活躍で最近6試合では5本塁打と好調が続いている。

 正遊撃手のシモンズは試合前のオンライン会見で大谷について「誰にでも不振はある。乗り越えるしかない」と話した。(アナハイム・笹田幸嗣通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月16日のニュース