楽天が3連敗で今季初の借金生活に突入 深刻な貧打に三木監督は「何とかしないと」

[ 2020年9月16日 21:52 ]

パ・リーグ   オリックス2―0楽天 ( 2020年9月16日    ほっと神戸 )

<オ・楽>5回無死、杉本の左翼ポール際の本塁打にリクエストを要求するも判定は覆らずガックリする三木監督(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 楽天が3連敗で今季初めて借金生活に転落した。打線は相手先発・田嶋の前に手も足も出ず。内野安打1本を含む2安打無得点で完封された。

 貧打は深刻で、15日の日本ハム戦と16日のオリックス戦はともに1得点。3試合で計2得点という状況に三木監督は「何とかしようとしているけど、形として(結果が)出ていない。ベンチでも打撃コーチを中心に対策してくれているけど、(結果が)出ていないところがある」と苦虫をかみつぶした。

 開幕直後は打線が機能していたが、9月のチーム打率は・208。無得点での敗戦は7試合あるが、そのうち度が8月以降だ。最近は頻繁に打線を組み替え、日替わりオーダーで試合に臨んでいる。再浮上するためには打線の復調が不可欠で、指揮官は「何とかしないといけない。選手は頑張ってくれている。一戦一戦戦っていくことに変わりない。あしたに向けてしっかり準備したい」と前を向いた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月16日のニュース