DeNA アウトからセーフでビッグイニングへ ラミレス監督「あれがターニングポイント」

[ 2020年7月14日 23:10 ]

セ・リーグ   DeNA5―3中日 ( 2020年7月14日    ナゴヤD )

4回無死一、二塁、佐野の同点適時打で生還する柴田(左)を迎えるラミレス監督(中)(撮影・椎名 航)
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 DeNAのラミレス監督が「あれが今日の試合のターニングポイント」と振り返ったのは4回だった。

 佐野の中前適時打で1―1の同点に追い付き、なお1死満塁。倉本の打球は遊ゴロで、併殺崩れの間に勝ち越しの1点が入った。

 そのままなら2死一、三塁だが、ここでラミレス監督がリクエストを要求。遊撃手の京田から送球を受けた二塁手の石川駿だったが、二塁カバーに入った際にベースを踏んでいなかった。

 リプレー検証の結果、アウトの判定がセーフに。1死満塁で試合再開となり、ここから伊藤光、梶谷の適時打で一気に5点を奪うビッグイニングとなった。

 ラミレス監督は「最初は100%、ただのアウトだと思った」と言う。しかし「(一塁走者の)ロペスを見たら、アンパイアを話してアピールをしていた。それならリクエストをしよう、と」と話した。

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