ロッテ・佐々木朗 キャッチボール再開、ゆっくりと慎重に山なり60球

[ 2020年7月14日 16:37 ]

<日・ロ>試合前練習、キャッチボールをする佐々木朗(撮影・高橋茂夫)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手が14日、札幌ドームでキャッチボールを再開した。日本ハムと対戦する1軍に同行し、試合前の練習で約20メートルの距離で、計60球はすべて山なりだった。

 5月26日のシート打撃に登板し、160キロを2度計測。順当ならば、5月30、31日の紅白戦で実戦デビューさせることも検討していたが、投球後の反動により体の回復が遅れたことで、キャッチボールも控えて体づくりを中心の練習に切り替えていた。

 佐々木朗の状態について、6月30日に井口監督は「(投球は見えない)中(室内練習場)でやっているかもしれませんよ」と発言。報道陣が見ている前では49日ぶりのキャッチボールで、右肩、右肘に負担がかからないようにゆっくりと慎重な投球だった。

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