DeNA・ラミレス監督 守護神の完全復活願う、3者凡退今季なし「見慣れた姿になってもらう必要ある」

[ 2020年7月14日 22:59 ]

セ・リーグ   DeNA5―3中日 ( 2020年7月14日    ナゴヤD )

<中・D>今季初勝利を挙げ、山崎(右)からウイニングボールを受け取る大貫(撮影・椎名 航)
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 DeNA・ラミレス監督が守護神・山崎の一日も早い完全復活を願った。

 山崎は3点リードの9回にマウンドへ。1死から福田に左翼線二塁打を許し、2死後にA・マルティネスの右前適時打で1点を失った。

 その後は抑えて6セーブ目を挙げたものの、防御率は依然として4・70。8試合の登板で、3者凡退で抑えたケースは一度もない。

 ラミレス監督は「状態は開幕からあまり変わっていない」とし、「セーブの数は積み上げているが、投げるたびに球数が多いし、失点することもある」と指摘した。

 悲願のリーグ優勝のためには、山崎が万全の状態で9回を締めることは絶対条件。「優勝するためには、彼が出てきたら絶対的で、相手があきらめる。それが我々がいつも見慣れている山崎康晃の姿だ。見慣れた姿にもう一度なってもらう必要がある」と話した。

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